まずはこれをやるだけ!NISA→iDeCoで賢く資産を育てる3ステップ

投資

こんにちは、MoneyStep(マネーステップ)です。
「NISAとiDeCo、結局どっちから始めればいいの?」という疑問を持つ方は多いと思います。
結論から言うと、まずはNISAから始め、その後にiDeCoを活用するのが賢い順番です。


結論:まずはNISA、次にiDeCo

NISAは「いつでも引き出せる」自由度が高い制度。
一方でiDeCoは「60歳まで引き出せない」代わりに節税効果が大きいのが魅力です。
つまり、まずは自由度の高いNISAで投資に慣れ、余裕が出たらiDeCoで将来の備えを強化するのが現実的なステップです。


NISA→iDeCoの3ステップ

ステップ①:NISA口座を開設して“投資を始める体験”をする

最初の一歩は、つみたてNISA(新NISA)で少額から投資を始めること。
証券会社の口座開設はオンラインで完結します。月1万円でも構いません。
投資信託を通して「増えたり減ったりするお金の動き」を体験することが、将来の成功の基礎になります。

おすすめの投資先は、長期的に安定したリターンを狙えるS&P500や全世界株式インデックスファンド
たとえば「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」のような低コストファンドは、初心者にも人気です。

ステップ②:慣れてきたらiDeCoで“節税しながら積み立て”

NISAで投資に慣れたら、次はiDeCo(個人型確定拠出年金)を検討しましょう。
掛金が全額所得控除になるので、たとえば年収400万円の人なら年間で約3~4万円の税金が戻るケースも。
長期で積み立てることで「節税しながら資産形成」が可能です。

ステップ③:自動積立で“ほったらかしでも増える仕組み”を作る

NISAもiDeCoも、自動積立を設定すれば毎月決まった金額で投資ができます。
最初の設定さえ済ませれば、「時間を味方につけた投資」がスタートします。
これが“マネーステップ”の最初のゴールです。


実際に行動した人の例

例:30代会社員Aさんの場合

  • 2023年:NISAで毎月1万円を「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に積立開始
  • 2024年:iDeCoを追加(月1.2万円積立、同じS&P500インデックスを選択)
  • 2025年:2年間で運用益+約8万円、所得税・住民税の節税効果で年間約3万円の還付

「最初は不安だったけど、NISAを始めたことで投資への理解が深まり、
今では“お金を育てる”感覚が楽しいです」とAさん。
小さな一歩が、確実に資産形成への自信につながっています。


お得に始めるポイント:ポイントサイトを活用しよう

証券口座を開設する際は、ハピタスなどのポイントサイトを経由するのがおすすめです。
たとえば、楽天証券やSBI証券の口座開設で数千円分のポイント還元が受けられることもあります。
どうせ同じ手続きをするなら、少しでもお得に始めたいですよね。

ハピタスのリンクはこちらから


まとめ:まずは「始める」ことが最大の一歩

投資は「知っているか」「行動しているか」で結果が大きく変わります。
今日できるのは、NISA口座を開設して最初の1万円を積み立てること。
将来の自分へのプレゼントだと思って、まずは一歩を踏み出しましょう。

あなたの資産形成の一歩を応援しています。
MoneyStep(マネーステップ)では、初心者でも理解しやすいお金の知識や実践法を紹介しています。
次の記事では、NISAの始め方ガイドを詳しく解説しています。


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