こんにちは、MoneyStep(マネーステップ)です。
「NISAを始めたいけど、何からすればいいのかわからない…」という方に向けて、この記事では3つのステップでわかりやすく解説します。
結論から言うと、証券口座を作って、積立設定をするだけでOKです。
まずは結論:NISAは“将来の自分への貯金を強くする制度”
NISAは、投資で得た利益に税金がかからないお得な制度です。
銀行預金ではほとんど増えない時代だからこそ、「お金を育てる」ための第一歩として多くの人が始めています。
しかも2024年から制度が大きく変わり、非課税枠が恒久化&年間投資額が拡大しました。つまり、これから始めても遅くありません。
NISAの種類と特徴をサクッと整理
| 種類 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 毎月コツコツ積み立てる長期投資向け(投資信託限定) | 初心者・コツコツ型 |
| 成長投資枠 | 個別株やETFも買える自由度の高い枠 | 中級者・自分で選びたい人 |
NISAの始め方:3ステップでOK
ステップ①:証券会社でNISA口座を開設する
NISAを始めるには、まず証券口座が必要です。
口座はネットで10分ほどで申し込みでき、マイナンバーカードと身分証があれば完了します。
おすすめ証券会社
- 楽天証券:楽天ポイントで投資できる&楽天経済圏との相性◎
- SBI証券:手数料が安く、TポイントやVポイントで投資できる
どちらも人気・実績ともにトップクラスです。
さらに、ハピタスなどのポイントサイトを経由して申し込むと、数千円分のポイント還元が受けられることもあります。
例:ハピタス → 楽天証券(またはSBI証券) → 新規口座開設完了でポイントGET。
どうせ同じ手続きをするなら、少しでもお得にスタートするのがおすすめです。
ステップ②:投資する商品(ファンド)を選ぶ
初心者におすすめなのは、世界的に有名な指数に連動するインデックスファンドです。
たとえば、S&P500や全世界株式(オルカン)に投資する投資信託が人気です。
おすすめファンド例:
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
どちらも低コストで、長期的に安定したリターンが期待できます。
ステップ③:毎月の積立額を設定する
毎月の積立額は1万円前後からでも十分です。
「少額から始めて慣れる」ことが最も大切。自動積立設定をしておけば、ほったらかしで資産が育つ仕組みが完成します。
まとめ:まずは口座開設が第一歩!
迷う時間が一番もったいないです。
NISAは“始めるだけで税制優遇を受けられる”最強の制度。
まずは楽天証券またはSBI証券でNISA口座を開設して、最初の積立をスタートしましょう。
MoneyStep(マネーステップ)では、投資初心者の「次の一歩」を応援しています。
\今日があなたの“資産を育てる”記念日!/
▶ ハピタス経由で楽天証券・SBI証券の口座開設をチェック
